ジョウザンミドリシジミ

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ジョウザンはFavoのなかでは一番撮影しやすい種です
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今シーズン初のジョウザンに逢いました
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気合を入れて撮りました
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ゼフ撮影中では紛らわしい邪魔者ですが きれいな表翅を見るとシャッターを押してしまいます
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# by otentoumaru | 2017-07-08 07:23 | Comments(2)

ミドリシジミ

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当地では6月下旬から7月初旬に発生するミドリシジミですが 関東のチョウブロガーの記事を読むと相当早く発生しているようです それも街中の公園で
手軽に撮れるせいか どうにも扱い方が雑だなあと感じてしまいます

私がミドリシジミを撮るには 早朝から長靴で不安定な湿地を歩き トゲある枝にこすられながら叩き出し  そして ブトと戦いながら開翅をじっと待つ  そんな苦労をしています


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でも そんな苦労もこんな宝石のようなブルーが撮れると報われます
今年も撮れました 

# by otentoumaru | 2017-07-05 18:16 | Comments(0)

ヒサマツミドリシジミ

2013年に25種のゼフを全部撮影する事ができたので写真集を作成しようと思いました。
作り始めると これは残すには忍びない と思う写真の種がありましたので2014年からはこれらの種をメインに狙いました。3年間でかなりクリアする事が出来たのですが難敵がいました。
ヒサマツです。2012年に著名な但馬の山で撮る事ができたのですが翅が大破した個体ばかりだったのです。2015年と2016年に苦労してなんとか撮る事ができたのですが、いずれも尾状突起が欠けていました。
今年こそはと 尾状突起が2本とも完全に残った固体の開翅写真 を狙って早めの6/22に出撃しましたが撃沈しました。
その後は晴れの日がなくイライラしながら待ちました。ようやく2日続きの天気予報が出た7/2に出撃できました。満を持して出かけたのに曇りベースで黒雲が覆ったり、時折日差が差したりの不安定な天気でした。そんな天気のせいか待てども姿を見せてくれませんでした。そしてこれからという14時、とうとう雨が落ちてきました。幸い15分程で止み強い日差が射しました。

すると・・・突然飛んで来ました。強い日差を反射して尋常でない強烈な輝きを放っていました。


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                              念願成就です



飛び立った後モニターを確認すると大切な事を忘れていたのに気づきました。露出補正です。以前キリシマで失敗したのにすっかり忘れていました。次のチャンスに備えましたがそのチャンスは有りませんでした。それほど強烈な輝きの表現と思って下さい(笑)

これで残りは ムモンアカ です。8月にチャレンジします。

 

# by otentoumaru | 2017-07-04 17:50 | Comments(4)